スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

設置完了!

土曜日に湖岸道路沿いの駐車スペースでデイライトの設置工事しました。午後から上京の予定があったので午前中にやりました。曇り空でメチャ寒かったです。

さっそく取り付け作業に入りました。配線前にバッテリーに繋いで点灯確認です。
DSC00223.jpg


DSC00225.jpg
DSC00227.jpg
白線が+、黒線が-です。エンジンONで数秒後に点灯、OFFで数秒後に消灯、照度も問題無しでした。

その後の作業は写真無しです。寒いし手が汚れるしで撮る余裕無かったですw


そして・・・・
DSC00231.jpg
うおっまぶしっ!

自力で設置に成功しました。ボンネットのヒンジが前なので作業性は極悪です。

大雑把な作業の流れ

 ①、グリル取り外し。ボンネット直下のエンブレムが付いてる部分を外しました。
 ②、配線の位置決定1。ライト本体からエンジンルームに引くルートを決めました。バンパーに潜らせて左前照灯の内側を通しました。ちょっと思慮不足で、線がボンネットのヒンジに干渉してたので前照灯の固定具に引き寄せて結束バンドで止めました。
 ③、ライト本体の位置決め。当初は上部に両面で貼り付けて吊り下げる形を考えてましたが、形状が不適だったので下部に貼り付けて乗せる形をとりました。この時は位置を決めただけで付けてはいません。
 ④、取り付け、動作試験。貼り付け部分の汚れをふき取って両面で貼り付けます。この時少しでも左右に向かないように慎重に貼り付けます。なおかつ結束バンドで止めて走行中に外れないようにしました。そして点灯させてズレがないかを確かめます。
 ⑤、配線の位置決定2。エンジンルームに引いた線をバッテリー付近まで持ってきます。白線が異様に長かったのでエンジンルームをほぼ1周する形で通しました。この時熱くなる部分やファンに触れたり垂れたりしないように所々結束バンドを使いました。黒線は短かったのでほとんど気になりませんでした。ライト本体付近の配線はナンバープレートを外して作業しました。
 ⑥、仕上げ。グリルを付け直して配線の取り回しを確かめます。干渉が不安要素なボンネットを閉めて完了。


最初から最後まで、かかった時間は約3.5時間でした。一番苦労したのは配線の取り回しです。バッテリーの+と-を繋ぐだけの簡単構造なんですが、目立たないように、水が掛からないように、長さが足りなくならないように、「ここから?やっぱりこっち?」といろいろ考えながらやってたら時間食いましたw 素人工事な配線だとまる分かりですが工賃ウン千円分が浮いたと思って良しとします。

超強力両面テープ+結束バンドの2重体制で固定してるとはいえ走行中に外れないか心配なので、高速と一般道で走行試験をするつもりです。
とりあえず無事に付けられたという事で、車に乗る楽しみが増してきます。

コメントの投稿

非公開コメント

Профиль

Кульбит

Author:Кульбит
いわゆる「ヲタ」に分類される生物、ニコ厨。
学生の頃ロシア語習ってたのでちょっとは解る
チルノ仕様の痛車メガーヌ乗り、しかし普段車に乗らない。

Статьи
Календарь
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
リンク
博麗ちゃんの賽銭箱
お天気キャスター射命丸文
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。